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焼山周辺の見どころ

奥入瀬湧水館・渓流館

 

太古の時代から四季を重ね続け、命を育んできた奥入瀬のブナ原生林。そこから生まれるのが、大自然の息づかいをたっぷり含んだ奥入瀬源流水です。「奥入瀬湧水館」は、その清冽な奥入瀬源流水の素晴らしさをたっぷり感じることのできる施設です。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学、そして二階の喫茶コーナーでは奥入瀬源流水を使ったコーヒーを味わうことができます。もちろん購入することもできるので、お土産や、渓流散策のおともにいかがですか。

 

奥入瀬渓流館では、渓流の織りなす四季折々の景観美や生態系、歴史を紹介するパネル展示や地元ゆかりの人物なども紹介。県産品を中心としたお土産の販売のほか、奥入瀬をイメージした苔玉を作る体験コーナーや奥入瀬源流水を使用したコーヒーを味わえる喫茶コーナーもあり、楽しいイベントも企画しています。

■奥入瀬湧水館

営業時間:9:00〜16:30(年中無休)

TEL. 0176-74-1212 FAX. 0176-74-1222

奥入瀬湧水館ホームページ

http://www.oirase.or.jp/yusui/yusui.htm

 

■奥入瀬渓流館

営業時間:9:00〜16:30(年中無休)

TEL. 0176-74-1233 FAX.0176-74-1222

奥入瀬渓流館ホームページ

http://www.oirase.or.jp/keiryu/keiryu.htm

蔦野鳥の森

 

十和田八幡平国立公園内にある蔦野鳥の森は、世界遺産・白神山地と並ぶブナの森です。深い原生林の中には「蔦七沼」と呼ばれる、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼の7つの沼があり、蔦温泉を起点とした「沼めぐりの小路」を通って、赤沼を除く6つの沼を約1時間30分ほどで巡ることができます。7沼の中で最も大きい蔦沼は、周囲1km面積6ha。ヒメマスやコイ、イワナなどが生息しています。

蔦野鳥の森が色づく秋の朝焼けは見事なもので朝日が昇ると山々はさらに真っ赤に染まり、その姿を水面にくっきり映し出す様は、まるで鏡のようです。蔦七沼のうち、少し離れたところにある赤沼は、ブルーの湖面が特徴。目の前には赤倉岳がそびえ立ち、周囲はブナの原生林に囲まれています。地滑りで削られた赤倉岳の山肌が赤く湖面に映っていたために、この名前が名付けられたと言われています。

■お問い合わせ 三八上北森林管理局 0176-23-3551

□蔦野鳥の森 自然観察路

小鳥の声を聞きながらハイキング!八甲田南山麓、ブナの新緑が美しい蔦沼の一帯は、国設「蔦野鳥の森」に指定される野鳥の宝庫です。遊歩道は「沼巡りの小路」とブナ樹林の中を歩く「野鳥の小路」の二つ。どちらも一周1時間程度で長沼のオシドリ、蔦沼のアカショウビンなどが見られます。

 

 

□日本一のブナ「森の神」

十和田湖外輪山から奥入瀬渓流に向かって降りる山地の中腹に、古くから「森の神」として崇められてきたブナの巨木があります。幹周りはなんと約6mっと日本一を誇り、樹高は約30m。三本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあったため伐採を逃れたとされ、現在も生長を続けています。

■お問い合わせ 三八上北森林管理局 0176-23-3551

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国指定重要文化財 旧笠石家住宅

 

建物は、寄棟造り茅葺の直家で平面は、ひろま型にとられています。建築年代は、18世紀後半(約220年前)と推定されています。梁などの主要構造部は、チョウナ仕上げで、又土台を用いず礎石に直接柱を立てる等、古い要素を各所にとどめた独特の建築様式で保存されていたので、昭和48年2月に国の重要文化財に指定されました。その後、保存・公開に資するため旧・十和田湖町が買い上げ保存修理を行い、建築後に改造された部分は建築当初の形式に復元されています。

 

開館時間:4〜10月 9:00−16:30 11〜3月 9:00−16:00

休館日:毎週火曜日 年末年始(12/29〜1/3)

お問い合せ先:十和田湖民俗資料館内

TEL 0176-74-2547 (FAX兼用)

http://www.city.towada.lg.jp/docs/2011121200444/

 

十和田市十和田湖民俗資料館

 

この地方で祖先から伝承されてきた生活の移り変わりを知る上で、貴重な民俗資料を保存し、公開するものです。近年、急激な生活環境の変化に伴い、民俗資料の散逸減少が著しく、このための保護対策が急務となっています。さいわいにして国の重要文化財に指定された宝暦年間に建てられた茅葺農家(旧笹石家住宅)が、復原されて一般公開されていますので、これと合わせてこの地に民俗資料館を建築しました。資料の収集は、地域住民の協力提携により寄贈がおこなわれました。

この館は、生活用具に直接、手でふれて見ることができる展示が特徴です。

 

開館時間:4〜10月 9:00−16:30 11〜3月 9:00−16:00

休館日:毎週火曜日 年末年始(12/29〜1/3)

お問い合せ先:十和田湖民俗資料館

TEL 0176-74-2547

http://www.city.towada.lg.jp/docs/2015052000036/

 

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