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十和田湖周辺の見どころ

十和田湖

 

十和田八幡平国立公園内にある十和田湖は、約20万年前の火山活動で始まり、約4万年前の十和田火山の大噴火によって現在の湖の原型が出来たと言われています。海抜400mという山上にある二重式のカルデラ湖で、周囲の長さは約46km。最深部の深さは327mと日本3位の深さを誇ります。カルデラとは、火山の陥落によってできた大きな凹地のことで、湖を囲む緑にあたる尾根の部分は外輪山と呼びます。十和田湖は、御鼻部山・十和田山・十和利山をはじめ600〜1,000m級の外輪山に囲まれています。

湖周辺には、ブナやカツラなどの自然林が広がり、野生生物も生息。春にはオオヤマザクラやキタコブシの花が咲き、夏には新緑、秋には外輪山を彩る紅葉、冬には幻想的な雪化粧と姿を変えます。「休屋」を起点に、青森と秋田の県境に架かる「両国橋」から乙女の像がある「御前ヶ浜」まで完備された遊歩道からは、四季折々に美しい十和田湖を眺めることができます。

もともと十和田湖には魚は生息していませんでしたが、1903年、和井内貞行が北海道支笏湖のヒメマスを放流したのをきっかけに十和田湖の特産品となりました。

十和田湖のとっておき情報

□十和田湖遊覧船

四季折々の十和田湖の湖上を優雅に運行する遊覧船です。湖上の遊覧船からでしか見られない美しい景色があり、豪快で繊細な十和田湖の魅力を堪能できます。

 

■運行コース 休屋−休屋(中ノ湖周遊)【約50分】

●お問い合せ 十和田湖遊覧船運航事務局団体予約センター

 TEL. 0176-75-2909 FAX. 0176-75-2680

 http://www.toutetsu.co.jp/

 

 

□十和田湖自然ガイドクラブ

静まりかえった早朝の休屋を早朝自然散策ガイドと気軽にお散歩。毎日表情をかえる十和田湖と地元ガイドならではのお話を聞きながら歩く1時間。

●十和田湖自然ガイドクラブ TEL. 0176-75-2368 【4月上旬〜11月初旬】

 

 

□十和田神社

江戸時代まで十和田清流大権現を祀り「十和田信仰」の地として山伏達の修行の場所でもあったとか。「開業の小道」と名付けられている神社への参道の杉並木は、江戸時代の紀行文にも記されています。

休  屋

 

十和田湖周辺で最も賑わいを見せる休屋。御前ヶ浜に佇む十和田湖のシンボル的存在「乙女の像」は、日本を代表する芸術家・高村光太郎の彫刻作品。湖畔沿いには、湖を眺めながら森に生息する植物の散策が楽しめる遊歩道も整備されています。

休屋のとっておき情報

□乙女の像

人で彫刻家である高村光太郎作の一対のブロンズ裸婦像。十和田湖を広く世に紹介した文人大町桂月、当時の青森県知事武田千代三郎、地元村長小笠原耕一の三氏の功績を たたえ、国立公園指定15周年を記念して昭和28年に青森県が建立したものです。乙女の像の傍らには、この像への想いを詠った「十和田湖畔の裸像に与う」

という詩を刻んだ石碑があります。

 

 

 

□十和田ビジターセンター

生き物たちが暮らす十和田湖の四季を目と耳でお楽しみください!

 

■入場無料 車でお越しの際は、南駐車場(有料)をご利用ください

■開館時間 9:00~16:30

■休館日 4月下旬~5月下旬 (休館日なし)

6月上旬~7月中旬 (水曜休館)

7月下旬~10月下旬 (休館日なし)

11月上旬~3月下旬 (水曜休館)

■詳しくはお問い合わせください 十和田ビジターセンター 0176-75-1015

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