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切田創遊会

【町内会紹介】

私たち切田創遊会は、地元「切田」を中心とし、地域・老若男女問わずまつりが大好きな人たちで構成し、参加している町内会です。

今年は、手作り感いっぱいな飾り付けを見て楽しんでいただけると思いますが、年々成長していく太鼓や笛を演奏する子どもたちの堂々とした演奏する姿もぜひ見てもらいたいと思い、山車を大きく作り直しました。元気いっぱいで迫力ある子供たちの演奏を楽しんでください。

 

【山車紹介】  名称「浦島太郎」

今年は、浦島太郎を題材に制作しました。

海底にある竜宮城をイメージして、竜宮城の前で舞う付き人。また、浦島太郎・乙姫と太鼓・笛を演奏する子どもたちと一体となった太鼓山車を制作しました。

暗いニュースが流れるこの時代に、少しでも華やかな海底の世界が皆さんの目に映って気持ちも明るくなれれば幸いです。

 

中央町内会

【町内会紹介】

お囃子もおみこしもとにかく祭りが大好きな若衆が集う中央町内会です。

粋でいなせなわ組の衆が唄うのは、稲生川疎水事業の際に唄われていた労働唄を「十和田祭り唄」として再現したものです。

子どもたちの元気なお囃子と共に、是非お聞きください。

 

【山車紹介】  名称「太素の御所車」

古式ゆかしき雅漂う二階建ての御所車に囃子方が乗り込み、威勢よく十和田囃子を奏でます。

御所車の後ろには安政六年初めて行われた三本木祭りに供された大行灯を再現しました。

稲生川上水を喜ぶ人々が映し出されています。

 

東部金崎

【町内会紹介】

この度、私たち有志、東部金崎は、お祭り好きの集まりの団体として、昨年に引き続き今年も十和田市秋まつりに参加することとなりました。

「少ない人数でも心の底から楽しめるおまつり」というコンセプトに基づき活動し、今年で3回目の参加になります。

太鼓車も小さく、少ない人数ですが宜しくお願い致します。

今年も初日限定のスペシャルゲストで、カイエンタイ道場社長のプロレスラー、プロレスリング・ノアでは鈴木軍で大活躍中の「タカみちのく選手」運行に参加しますので、よろしくお願い致します。

 

【山車紹介】  ※太鼓車のみ

 

 

 

若葉地区四町内会祭典委員会

【町内会紹介】

若葉地区四町内会祭典委員会は、地域の子どもたちの「お祭りに出たい」という強い願いに大人たちが「叶えてやろうじゃないか」と立ち上がり、町内会単独では難しいことから、日ごろから交流のあった西二十二番町と西二十三番町地区のひばり町内会、桜木町内会、若葉町内会の四町内会が連合し出来ました。山車づくりをはじめ、様々な分野に今年も多くの方々の力を結集して、連続34回目の秋まつり参加の運びとなりました。一同、喜びたいと思います。

 

【山車紹介】  名称「義経千本桜」

今回の山車のテーマは、「義経千本桜」です。後に悲劇の最期を遂げる源義経、その側室静御前、義経たちを騙そうとするキツネ、華麗に咲き乱れる千本の桜、それに船上で錨を肩に抱き、形相すさまじく挑む姿が迫力満点の壇ノ浦の戦いの名場面を黒を基調とした台上に展開する豪華絢爛な山車となりました。どうぞご覧ください。

 

 

公園街地区町内会連合会

【町内会紹介】

公園街地区町内会連合会は、官庁街南側の公園街地区6町内会で組織されており、住宅街ではありますが、最近は子供の数も減ってきております。

今年は山車小屋が移設となったため、地域住民や他町内から常連で参加してくれている方にはPR不足になってはいないかと心配しております。

小屋は遠くなりましたが、お囃子班も制作班もパワーはあふれており、今年もエネルギッシュなパフォーマンスを行います。

 

【山車紹介】  名称「鍾馗様と五つの節句」

日本では季節の変わり目の祭事や行事を大切にしており今に受け継がれています。

人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)には陰になるとして、避邪の行事を行い、季節の旬の植物から生命力をもらってきました。

門神である鐘馗様を中心に五つ節句を山車に登場させております。皆様の邪気を払い、楽しい毎日を願うおめでたい山車に仕上げました。

 

 

 

南小稲祭典委員会

【町内会紹介】

南小稲町内会は、南公民館・十和田警察署の辺りにあります。

世帯数は約600で、市内ではナンバー3の大町内会ですが、南小学校の児童は55人です。

ここ数年は、毎年30数名の青年部が中心になって太鼓山車を作り、それを婦人部や老人クラブが応援して秋まつりに参加しています。

 

【山車紹介】  名称「十和田湖伝説」

南小稲祭典委員会では、町内会の青年部が主体となり、毎日夜遅くまで山車製作に取り組んでまいりました。

今年の題材は「十和田湖伝説」といたしまして、十和田湖の主である八郎太郎に、南祖坊が住家をめぐって闘いを挑むシーンを再現しております。伝説では、両者の激しい戦いであふれた水が鉄砲水となり、奥入瀬渓流を創ったとされております。

どうぞ、お楽しみください。

 

 

 

東小稲祭典委員会

【町内会紹介】

東小稲町内会は、他町内にさきがけ平成11年から山車を自主製作しており、今年で18年目となります。「祭りの主役は子供たち」を合言葉に、子ども会から老人クラブまで町内会全体で、太鼓車と山車が合体した「太鼓山車」を製作しています。

今年も、昼間だけでなく夜間運行も意識した山車づくりを目指し、おなじみの作品をテーマに町内会一丸で頑張りました。

 

【山車紹介】  名称「八犬伝」

歌舞伎でも有名な滝沢馬琴の原作「南総里見八犬伝」をモデルに東小稲らしい「八犬伝」を作りました。と八犬士、たまずさの怨霊と見どころが盛りだくさんです。

 今年も人形・衣装・飾りつけもすべて手作りで、製作スタッフの他「子ども会」や「老人会」も参加し、少数精鋭で頑張りました。

 

 

 

 

寺向町内会

【町内会紹介】

当町内会は、今年で参加52回目です。一昨年から焼山地区NPO法人の職員の方々のご協力を頂いて、施設利用者の皆様に参加いただいております。

そして、今年は子どもたちの参加を促す一環として、伝統の衣装から約20年ぶりに、笛、小太鼓の衣装を一新いたしました。今年の秋まつりの参加は、寺向の新たな歴史の始まりです。

百年続く寺向を目指し、新しい衣装が寺向のカラーとして認識されるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

 

【山車紹介】  名称「桃太郎の鬼退治」

「桃太郎の鬼退治」勇猛果敢に鬼に立ち向かい、鬼を退治する。今年の山車は仕掛けを変更し、より鬼の存在感を大きくしました。

猿、キジ、犬と共に強大な鬼に立ち向かっていく、どんな恐怖にも負けない桃太郎のように、参加している子どもたちもなってほしいと願いを込め、製作いたしました。

西小稲祭典委員会

【町内会紹介】

西小稲祭典委員会は7月より山車製作を始め、民家に囲まれた作業場のもと、制作時間・騒音に注意しながら、連日連夜、作業してきました。

まつりへの参加人数も減っていますが、十和田市活性につながる活動と思い、祭典委員会全員で祭りに参加しています。

 

【山車紹介】  名称「巌流島の戦い」

一対一の真剣勝負といったとき、真っ先に浮かぶのが、二刀流の剣豪・宮本武蔵と、ツバメ返しの遣い手・佐々木小次郎、両者の巌流島の決闘ではないでしょうか。

両者の戦いが思い浮かぶような、リアルな山車に仕上がったと思います。

 

並木祭典会連合会

【町内会紹介】

並木祭典会連合会です。今年で並木祭典会連合会が再運行して2年目になりますが、去年はゼロからの運行でした。若い人たちの熱意と、地域の連携を再び確認する機会となり、若い人たちが夜遅くまで制作に取り組んでいます。

今年は去年より少しでもバージョンアップして、市民の方々にも、並木祭典会連合会の復活を見せられればと思い、毎夜製作にチャレンジしております。

制作人数や予算が少なく、苦労はしておりますが、秋まつりへの参加の情熱は他の町内には負けていません。若い人たちのこの地域を盛り上げようとする姿を見て頂ければ・・・と想います。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 

【山車紹介】  名称「竜宮城」

盛り上げ竜宮は豊穣の象徴とされております。

私たちは、乙姫や色とりどりの珊瑚、魚たちが舞う華やかな竜宮の風景を再現し、地域の繁栄や秋の収穫、健やかに日々を送れるよう祈願し、製作いたしました。

 

 

あけぼの祭典委員会

【町内会紹介】

十和田市は高清水、東の両地域から秋まつりに参加して32回目を迎えました。

今年は特に元気のいい子どもたちが多いので、存分に楽しめる環境を創って良い想い出を残してあげたいと思っております。

あけぼのの由来でもあります日の出と共に燃え続ける3日間にし、十和田市を盛り上げます。

 

【山車紹介】  名称「西遊記2016」

天竺を目指す三蔵法師は自分の犯した罪を償うために取経の旅に出ました。

元々罪人だった孫悟空や猪八戒、沙悟浄、玉龍を弟子にし、行く手を阻む妖怪たちと戦いながら一行の成長や絆を深めていく物語です。

 

 

南町内会

【町内会紹介】

南町内会は旧国道4号線沿いの稲生町一丁目・二丁目・三丁目の3町内会で構成され

ています。昭和45年頃、商店街の子供の減少に伴い、それまで各町内会独自に運行してきた秋まつりを3町内合同で行うようになりました。

しかし当時は3町内所有の3つの大太鼓を乗せる山車がなく、山車とは別に十和田市初の太鼓専用車を運行させ、太鼓の南町内会と言われてまいりました。

その後、町内の過疎化高齢化に対応するために域外の若者も参加する「南組」を組織し、山車の製作運行の多くを「南組」に助けられて、今日の日を迎えることができました。

 

【山車紹介】  名称「真田丸忍群機略縦横の図」

真田丸とは、真田信繁が大阪冬の陣にそなえ、南側平野口に築いた出城。このとき活躍したのが真田丸忍群の面々。味方の兵三千五百をほとんど失うことなく、策略をもって徳川方一万の兵を壊滅させたことで知られている。

真田丸城はその後の和睦で取り壊され、信繁は夏の陣で戦死するが、真田丸忍群の行方は定かでない。

のちの講談本「難波戦記」に真田幸村と真田十勇士として登場し、永く英雄として語り継がれてきた。

 

西茜会

【町内会紹介】

昨年私たち西茜会は、設立20周年と節目の年を迎え、新たな気持ちで、21周年をスタートしました。

毎年、製作スタッフが少なく、今年も少人数でも山車製作でしたが、途中からは西小学校の先生方や、3年生の子どもたちに、制作のお手伝いをしてもらい、大変助かり、とても嬉しかったです。子どもたちの制作している姿がとても印象的で、この地域の子どもたちのためにも楽しいお祭りにしたいです。

 

【山車紹介】  名称「加藤清正の虎退治」

今年の題材は、「加藤清正の虎退治」です。

九州地方の震災復興を心から願い、九州・熊本城の城主、加藤清正を取り上げました。中央の虎を、加藤清正をはじめ周りの武将たちが捕え退治しようとする場面を描きました。山車の周りの細部まで隙間なく装飾された彫刻が、山車の完成度を更に引き立ててくれます。

子どもたちと一緒に作った最高傑作です。

 

 

 

上金崎町内会【町内会紹介】

上金崎町内会では、会員相互の親睦と健全な青少年の育成を図るため、十和田市秋まつりを町内会最大の事業として掲げ毎年参加しています。

秋まつりの主役である子供達の確保が課題の中、若手山車製作スタッフの育成を図りながら、会員相互の協力と融和を図り、連日連夜の努力を重ねて参りました。幸いにも私達には先人達が残してくれたまつりへの情熱と物づくりの伝統があります。

これからも将来を担う子供達のために、町内一丸となって先人達の意思を引き継いでいきますので、皆様方の温かいご支援をお願いいたします。

 

【山車紹介】  名称「道成寺『安珍・清姫の悲恋』」

今年の太鼓山車は、道成寺物語「安珍と清姫の悲恋」と題し、清姫が炎の恋を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となり、安珍を追い、最後は道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという、クライマックスの壮絶な場面を、迫力と力量感あふれる構成で製作しました。

また、十和田囃子を演舞する子供たちの一生懸命な様子が観衆から良く見えるように、太鼓山車をフラットな二段形状にしました。

小太鼓・笛・手振り鉦と大太鼓の演技を、前後左右どちらからでもはっきりと見ることが出来て、さらに直接照明と間接照明のライトアップにより、太鼓山車としての全体装飾と配置構成を表現豊かに醸し出した製作・演出構成の太鼓山車です。

西十一番町町内会

【町内会紹介】

こんにちは(こんばんは)。西十一番町町内会です。今年で48年目を迎え、秋まつりも44回目を数えました。私たちの町内会はシニアを中心とする「和交会」、小学生を中心とする「子供会」、お祭り大好きな「和交土会」。そこに学生たちが加わり、町内会を盛り上げています。稲生川ふれあい公園は町内会員総出で整備をしています。お散歩コースとしても楽しめます。皆さんもぜひ足をお運びください。

 

【山車紹介】  名称「百鬼夜行」

今年の山車は「百鬼夜行」です。平安時代、夜な夜な化け物たちが京の都に出没。山車は怨霊となった菅原道真、祐姫ほか、たくさんの鬼神、妖魔、怨霊、妖怪。それに対するは陰陽師安倍晴明、源博雅。見返りには八犬伝。先導する太鼓車は昨年競演会で念願の初優勝に輝いた西十一番町ステージのお囃子をお楽しみ下さい。

 

元町ちとせ町内会祭典委員会

【町内会紹介】

十和田市の開拓の祖、新渡戸氏の開墾した田んぼに稲穂が揺れる地、元町・ちとせ。黄金に輝く田んぼからは、五穀豊穣を祝うかのように、子ども達の笑い声や、秋まつりの音色が聞こえてくるようです。山車の自作から早19年。先輩達から受け継いだ技術を後生に伝えていくのが、今の我々の使命だと考えます。

 

【山車紹介】  名称「静御前の鼓奪違 妖狐現る」

京へ帰る途中に従者に持ち物を取られた静御前。大事な鼓だけでも取り返そうと、妖狐に変身して取り返しに行く場面を再現してみました。

 

相坂上祭会

【町内会紹介】

昨年は、中日に金駒賞、グッドライトアップ賞をいただき、ありがとうございました。連続受賞にますます盛り上がっています。

今年も自作の山車で参加いたします。山車製作は7月上旬から始まり、毎日仕事を終えた山車組メンバーが集まり、まったく新しい山車に挑戦しました。今年も楽しく参加します。

祭会のテーマは、「感謝ふたたび!」

 

【山車紹介】  名称「真田一族の野望」

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と覇権が移りゆく戦国の世。

太平の世を迎える前に真田一族は、領土や城を失いながらも力だけではなく、知恵と決断により生き抜いて行く。 その生きざまは、一族の結束力があってこそのものでした。

今年の山車は、その真田一族を代表する真田十勇士が、生き生きと活躍する姿を表現しました。

馬に跨り天下を狙う真田幸村や、宙を舞う真田忍者・・・歴史の一場面を再現しました。

 

まつり徒三本木

【町内会紹介】

まつり徒 三本木は、「子供たちの健全育成」と「伝統文化継承・郷土愛増進」を目的に、祭り好きな有志で発足し、7度目の秋まつり参加となります。

本年も南吾郷地区に拠点を置き、十和田市特有の太鼓車と囃子を中心とした参加です。

参加者には地域を限定することなく集まっていただき、祭りを通じて「元気」と「活気」を与えられるよう盛り上げていきたいと思いますのでご声援を宜しくお願いいたします。

 

【山車紹介】  ※太鼓車のみ

 

 

 

藤坂祭典会

【町内会紹介】

藤坂祭典会は夜間運行に参加して、今年で5年目になります。お祭りに熱い想いを持っている人が多く、地元で9月の第1日曜日に行われている相坂祭りに飽き足らず、十和田市秋まつりに参加してきました。

山車の製作の方は今年で15年になり、毎年製作が始まる時期になると、みんな祭りモードに切り替わり、山車製作に情熱を注いできました。これからも団結し十和田市秋まつりを盛り上げていきますので、宜しくお願いします。

 

【山車紹介】  名称「龍虎の戦い」

藤坂祭典会の今年の山車のテーマは「龍虎の戦い」です。

戦国時代「越後の龍」と言われた上杉謙信と「甲斐の虎」こと武田信玄の戦いをイメージしました。

龍虎の戦いには強い力を持つ敵同士が激しく争うという意味もありますので、龍と虎の持つ力強さが感じ取れる作品にしたいと思い製作しました。

 

お問い合わせ はこちらから

一般社団法人十和田市観光協会

〒034-0011 青森県十和田市稲生町15-3

(アートステーショントワダ内)

TEL: 0176-24-3006 FAX: 0176-24-3007

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